柱状改良工事
2025/09/22
柱状改良工法は円柱状に地盤を固めた改良杭によって建物を支える地盤改良工事のことで、軟弱地盤の深さが地中2~8mの場合に用いられる工法です。
地中に直径60cmほどの穴をあけ、良好な地盤まで掘ります。
地盤を掘る過程で水を混ぜたセメントを注入して土と混ぜて撹拌し、円柱状の固い地盤を築くことで強化する仕組みです。
地盤改良は、地盤の状況によって改良工法が変わってきます。
地盤調査をしなければ、どういった地盤かは分かりませんが、周辺の土地の地盤状況を知ることが出来れば、お家を建てる時にどのくらいの改良が必要になるのかの参考になるかもしれませんね!


